街角アンケートで、「冒険」について尋ねられたら、あなたはなんて答える?「カマイタチ」は、人それぞれで受け止め方が千差万別なのかもね。

そよ風の吹く木曜の早朝は散歩を

冒険を蔑ろにしてはいけない


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余裕で自転車をこぐ友人と私


いつものショッピングセンターで買い物をしていた。
冷凍食品のコーナーで、ドリアを選んでいた。
すると、韓国文字で書いてある商品を探し出した。
良く見て確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
今年、釜山へ向かった時に、幾度となく韓国まで渡航している先輩にリスペクトされたのがトッポギ。
ここ日本で冷食として、あのトッポギが買えるなんて、心外だった。

騒がしく大声を出す姉妹と履きつぶした靴
恐怖はたくさんあるけれど、海が怖くて仕方ない。
しかも、沖縄やオーストラリアなどのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、しまなみ海峡などの黒い海だ。
つい、右も左も水平線・・・なんて状態を想像して怖くなってしまう。
それが経験したかったら、open water というシネマがオススメ。
ダイビングで海のど真ん中に取り残された夫婦の、トークのみで展開していく。
とりあえず、私にとって恐怖の内容だ。
本当にあり得る話なので、恐怖は大変味わえる。

雲の無い火曜の明け方に昔を思い出す


ある夏の日の午後。
少年は家の庭で、アリの行列が虫の死骸をせっせと運ぶところを観察していた。
アリ達は一生懸命働いているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなに大量の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、アリ達が運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるかな、という欲求が湧いてきた。
だが、今日のところはじっくりと黙って観察し続けることにした。
とても暑い日なので、少年の汗は頬を伝い、ポタポタと地面に落ちた。

気分良く歌う姉ちゃんとアスファルトの匂い
有名芸能人が突然引退表明!!なので、ネットやニュースでたんまりやっているが、非常にすごい!!。
また変わる首相がどの人になるかっていう話より報道では順番が速かった。
どのような人が代表になろうが変化しないと思う方もめっちゃいますし、それよりは某有名芸能人が芸能界をいきなり引退というほうが何かしら影響がでるということですかね。

ぽかぽかした仏滅の夜明けは椅子に座る


カメラ自体、本当に好きだけれど、それとは違って別格と言えるくらい愛しているのがトイカメだ。
2000円払えば小さめの物がすぐ持てるし、SDがあるならばパソコンですぐに再生できる。
臨場感や、奇跡の一瞬をシャッターに収めたいなら、レフがお似合いだと思う。
だけど、流れている風情や季節の感覚を撮影するときには、トイカメには何にも歯が立たないと推測する。

凍えそうな祝日の朝はひっそりと
このごろ、番組で、マックのチキンナゲットの食感をまねたものといって紹介していました。
めちゃめちゃ似ていると感じて、妻に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの食感では絶対にないけれど味わい深かったです。
衣が少し違ったけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、俺の舌ぐらいではちょびっとの差はわからなくてとてもうまかったです。

月が見える水曜の日没は焼酎を


たしなむ程度のアルコールのおともに、まあまあ体に良い食材を!と思っている。
ロングヒットなおつまみはキュウリ。
もっと前はさんま。
で、直近では湯葉だけれど、少々高めなのでそれも辞めた。
そして、新たなおつまみを考え出した。
お店で80円くらいのエリンギ。
小さく切って、オリーブオイルで炒めて、みりんと塩を少々ふりかけて味付た物。
大分お金は低め、KCALも低い気がしませんか。

泣きながら跳ねるあいつとアスファルトの匂い
まだ見ぬウォッカの国、ロシアに、必ずいつか行ってみたいという目標がある。
英語のクラスに飽きた時、ロシア語をかじってみようかと検討したことがある。
結局、本屋で読んだロシア語の会話中心のテキストの最初だけで一日で辞めることにした。
動詞の活用形態が突き抜けてややこしかったのと、会話の巻き舌も多い。
ツアー客としてウォッカとロシアの料理を楽しみにいけたらいいなと思う。

汗をたらして歌うあの子と冷たい雨


使う予定があり必要な竹をきちんと受け取れるようになり、ありがたいのだが、密集した竹が厄介でつぎつぎと運び出してほしがっている土地管理者は、必要以上にモウソウダケを持って運ばせようとしてくるのでちょっと困る。
うじゃうじゃ運んで帰っても余ることになるのだが、太い竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりに請われる。
こっちも必要なものをタダでもらっているので、強く言われたら断れない。

のめり込んで跳ねる母さんと草原
家の前の庭でハンモックに寝転がり、心地良いそよ風に身をゆだねていた、休日の夕方の事。
頭上にはゆったりと雲が流れていた。少年は、家の猫が「シャギャァッ!」と叫ぶ声に驚き、ハンモックから地面に落ちてしまった。
まじまじと観察するとネコは蛇と対面し、背中の毛をおっ立てて興奮しながらも恫喝していた。
蛇はそう大きくはなく、毒も持っていなさそうだったので、少年は木の枝を振って追い返し、猫を抱っこしてまたハンモックに横になった。少年は、ネコの背中をなでてやりながら胸の上で寝かせ、気持ち良さそうにゴロゴロと鳴くネコを見て微笑んだ。




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