雑誌とかのインタビューで、「蜃気楼」のことを尋ねられたとしたら、アナタはなんて答える?「欲求」は、人によって印象が全く違うなのかもね。

一生懸命叫ぶ母さんと突風

冒険を蔑ろにしてはいけない


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涼しい祝日の朝は座ったままで


錦糸町の夜のお姉さんを見ていると、プロ意識が高いなと思う。
それは、完璧な外見、会話、そのための努力。
客に全て勘違いをさせないで、夢を与えていると分かってもらいながら、太客になってもらう。
たまには、もしかしてコイツ、俺に本気かもしれないと思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私は人気のホステスさんたちの給料がとても聞いてみたい。

そよ風の吹く金曜の朝に友人と
現在のようにネットが普及することは、中学生だった私は予測ができなかった。
物を扱う店はこれから先競争が激しくなるのではないかと考える。
パソコンを使って、一番価格の低い物を探すことが可能だから。
争いが激しくなったところで、ここ最近で目につくようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや商材販売だ。
もう、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

どんよりした週末の明け方は目を閉じて


山梨はフルーツ大国と言われているほど果物の栽培が盛んだ。
日本で珍しい海なし県で、高い山に囲まれている。
ということから、漁業もできなければ、稲作も全然盛んではない。
なので、山梨を仕切っていた殿様、柳沢吉がフルーツ栽培を推進したのだ。
他県よりも名産が経済を潤すと考えたのだろう。
盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、みずみずしい果物を実らせる。

湿気の多い水曜の夕方はお菓子作り
「今日の夕飯はカレーよ。」
少年は母親のその発言を耳にして、思わずニッコリ笑った。
少年は小学校から帰宅して、麦茶を飲みながらテレビを見ていたところだった。
今日は西日が強い。
窓際では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを再放送していた。
今日は「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭脳明晰な坊主が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は考えていた。
しかし、コトコト煮えるお鍋からカレーのいい香りが香って来たとき、少年は一休さんのことなんて思考から消えていた。

汗をたらしてお喋りするあいつと電子レンジ


2年前、体の調子が悪いのに、栄養バランスの悪い食事と、眠りの中身が良くなかったので、ニキビが多くなった。
嫌だなあと考え、食生活を送り、美容に役立つ事をやろうと周りの意見を聞いた。
健康雑誌で勧められたのが、アセロラジュースだ。
しばらくたった今でもごくごくと飲むことにしている。
れもんよりも肌に必要なビタミンCが豊かに摂取できるとの事だ。
健康とビューティーは何と言ってもビタミンから出来るのかもしれない。

風の強い大安の夜にビールを
少し前まで、社員として多くの仲間に囲まれて仕事をしていた。
しかし、何年かすると、人と共に何かをするというのが無理だと痛感した。
残業の時間が長い上に、チームで進めていくので、どうしても噂話が多い。
噂話を元に、仲よくすれば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
そして、作業が遅い人に合わせて進めるという努力ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力不足!と思うだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

喜んでダンスするあの人とよく冷えたビール


ツアーでも出張でも、韓国に行く機会が多い。
特に、日本からすぐの釜山。
観光ももちろんだが、女の人だったらコスメや小物など興味を持っている方も多いだろう。
韓国では見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての力は素晴らしいといわれる。
就職や、お見合いの際に、日本に比べてあからさまに判断される傾向が多い。
お国柄か、韓国コスメは、美容成分が日本製より多く含まれているらしい。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。

息もつかさず叫ぶ姉ちゃんと夕立
名高い見学スポットになっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ向かった。
法隆寺だけという伽藍配置もしっかり見せてもらって、五重塔、講堂も見学できた。
資料館では、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも巨大なものだった。
このお寺についてを学ぶには、思いのほか、膨大な時間を欲するのではないかと感じている。

そよ風の吹く大安の晩に歩いてみる


なぜか心が折れそうな状態になってしまい、何も楽しくなかった。
これといった訳はなく、急に悲観的になったり、現在までの出来事が無意味に思えたりした。
そんな時に、とある仕事が入った。
その上結構大きな野外催し物で大手の案件だった。
このままではいけないと思い無我夢中で集中しているうちにカラリと陽気な気分戻ってきた。
そういえば、あの時、昼間に日差しを浴びようと思ったりしなかったと思う。
昼間に外に出るのも素晴らしいと思った。

そよ風の吹く水曜の夕暮れに友人と
今時のネイルブースは、バイオジェルなど、とても高度な技術が駆使されているようだ。
気持ち程サービスのある招待状を貰ったので、店に行ってみた。
人一倍、柄やシンプルさに関して、優柔不断なので、決定するのに時間を要した。
親指だけ簡単なネイルアートをしてもらって、かなり上機嫌になった。




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