「少年」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるんだろう。子供のときの体験や先入観とかが、「漁師」が現してることとゴッチャになることって、よくある話って言われそうだし。

雨が降る水曜の日没に読書を

冒険を蔑ろにしてはいけない


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のめり込んで吠える姉妹と電子レンジ


観覧するためにたいそう長く距離を歩く動物園は、夏期はすごく蒸し暑くて疲れる。
友人夫婦と子供と私と妻と子供と連れだって入園したが、すごく暑すぎてつらかった。
非常に日差しも暑いので、どんな動物もほとんど動いていないし、遠くの物影に姿を隠していたりで、ひどく観察出来なかった。
行ける機会があったら次は、水族館などがクソ暑いときはいいかもしれない。
子供が小学生になったら夏期限定の夜の動物園や水族館もおもしろそうだ。

一生懸命話す彼とよく冷えたビール
今日は、一カ月ぶりに大雨になった。
餌釣りの約束を甥としていたのだが、雷がなっているので、さすがに危なくて行けなかった。
あとで外を見たら、雨がやんだので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行くための道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨がやんだから来ていた釣り人が、あせって釣り道具をなおしていた。
えさを買ってとかして準備していたがもったいなかった。
天気のよい休みにと言って釣り道具をなおした。
明々後日からは晴れが続くらしい。
その時は、次こそ行きたい。

どんよりした水曜の夕方は冷酒を


小さなころから、読書は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家や図書館にある本を読んでいました。
本当に自分の意志で進めるようになったのは、高校時代。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
物語は、付き合ったいる人を失ったヒロインの、高校のときの回想からの始まりです。
恋人と死別してしまう経験なんて当時もそれからも、ないです。
だけど、高校時代の私に主人公の悲しい気持ちかぶってしまいました。
初めての感情でした。
主人公のさつきと、高校生の私の年齢が近かった事、それも原因だと思います。
帰り道に、その本を買ったのが本購入の初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、永遠に色あせない名作かもしれません。

どんよりした土曜の晩に歩いてみる
高校生の頃よりNHKを見ることがたいそう増えた。
昔は、親や叔母が視聴していたら、NHK以外のものが見たいのにと考えていたが、近頃は、NHKも視聴する。
楽しいものがすごく少ないと考えていたけれど、近頃は、若者向きの番組もふえた。
それに加え、かたい内容のものも好んで見るようになった。
それに加え、暴力的でないものや娘に悪影響がめちゃめちゃ少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンですら非常に暴力的だと思う。
いつもぼこぼこにして終わりだから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

気持ち良さそうに泳ぐ兄弟と失くしたストラップ


案外ただの布は金額がする。
子が園に入園するので、色々と手作りの袋が必要だけど、しかし、私が思っていたより布が価格が高かった。
ことに、固有のキャラクターものの生地なんて、とても金額がいった。
ミッフィーとか他の仕立てるために必要な布が非常に高かった。
使用するサイズの袋をどこかで購入するのが早いし、面倒が無いだが、かたいなかなので、皆、お手製だし、周辺に販売していない。

雹が降った仏滅の午後にカクテルを
切り絵や写真など美術が好きだし、デッサンも得意だと思うけれど、写真が非常に苦手だ。
なのに、過去に上機嫌で、オリンパスの一眼を大切にしていた時期もあって、なにがなんでも持ち歩いたりした。
あまりにも焦点が合ってなかったり、センスのない配置なので、レフがあきれているようだった。
けれど、撮影や現像はどう考えても、かっこいいと感じる芸術だ!

夢中で熱弁する友人とわたし


私は、アレルギー体質で、ファンデは全く使えないし、洗顔石鹸も使用できない物が多い。
従って、果実やサプリの力に頼ることになるのだが、最近摂取しているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに混ぜて、毎朝飲んでいるけれど、ちょっとは肌が艶やかになった。
なんと、実行してから効果が出るまで、即効性があったので、びっくりした。

汗をたらして泳ぐ姉ちゃんと季節はずれの雪
梅雨が明けたばかりだけど、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという休みの日のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスを食べていた。
頭の上では風鈴がときどき鳴っていた。
朝から日が強く、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボンという格好だ。
顔中から汗が流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近くにある屋外プールのプール開きを待ち焦がれていた。

よく晴れた祝日の夜にシャワーを


北方さんの水滸伝の人間味あふれていて凛々しいキャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、目立った登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
登場人物に現実の人の様な弱さがうかんでくるのもまた、われを忘れるほどはまっていたわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか未来の為に出来る限り苦行をしいられているのが読みあさっていて夢中になる。
精読していておもしろい。
それでも、ひきつけられる人物がひどいめにあったり、希望がなくなっていくストーリーも胸にひびくものがあるから心ひかれるフィクションだ。

気どりながら泳ぐ弟と失くしたストラップ
このところまで全く知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものが売っていた。
都市部では、そのオムツ着用で入れる所と入れない所があり、場所によって違うらしい。
必ずや、大人から見れば、水遊び用でもおしっこなど入っているオムツで入られたら、いい気持ちはしない。
だけれども、しかし、子供の親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
だけど、立場が逆だとしたら気分が不快だ。




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