毎日の日常の中で、「コロッケ」のポジションって、なんだろう。関係ないって言える?「トルネード」は、君にとってどんな意味があるんだろう。

どしゃ降りの月曜の明け方に想い出に浸る

冒険を蔑ろにしてはいけない


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薄暗い週末の夕方に微笑んで


夏休みで企画がものすごく増え、此の程、夜間にも人の行き来、車の通りがとっても多い。
田舎の奥まった場所なので、平素は、晩、人の往来も車の行き来もめったにないが、花火やとうろうなどが行われており、人の通行や車の行き来がめちゃめちゃ多い。
ふだんののんびりとした夜更けが邪魔されていくぶんうるさいことが残念だが、常日頃、にぎやかさが少ない農村が元気がでているように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も存在しなくて、暗いのだが、人の往来、車の行き来があって、にぎやかさがあると陽気に感じる。

熱中して自転車をこぐ君と電子レンジ
友達の彼氏が梅干し屋さんらしい。
都内に本社を置き中国に店もあり、和歌山に工場がある。
全国にたまに、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
飲みながら、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、あ!あるよ〜!と出してくれた。
このときに食べた梅干しが、人生で一番美味しかった。
なんと、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

息絶え絶えで歌う弟と観光地


業務のために何着か少しだけスーツ用のワイシャツを所持しているけれど、毎回決める時にたくさん試着してしまう。
それくらい、シャツにこだわってしまうのもレアかと思っていた。
でも、営業先で、シャツはオーダーでと言っていた方がいらっしゃったので、心外だった。
たしかに、シャツ一枚できまって見えるのはいいな、と考えた。

泣きながら跳ねる弟と穴のあいた靴下
何年か前の真夏、冷房の効いた部屋の中で冷えた飲み物だけ飲んでいた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが大事だと思ったからだ。
冷えた室内で、キャミさらにミリンダにアイスコーヒーなどなど。
なので、順調だと感じていた夏。
だけど、次の冬、いつもよりさらに冷えを感じることが多かった。
外で過ごす業務がしょっちゅうだったこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという事態。
なので、きっと、猛暑の中の過ごし方は真冬の体調管理にもつながると思う。
必要な栄養を摂取し、均等な生活をすることがベストだと思う。

気分良くお喋りするあなたとアスファルトの匂い


働き始めて間もないころ、よく理解していなかったので、そこそこ大きな厄介なことを誘発してしまった。
罪悪感を持つことはないと言ってくれたお客さんたちに、お詫びの方法も考え出せず、泣いてしまった。
お客さんの一人が、スタバのマキュアートをあげる、と言いながらくれた。
ミスって2個もオーダーしちゃったんだ、とニコニコしながら全く違う飲み物を手に2つ。
長身で、ひょろっとしていて、すっごくさわやかな表情をした良い人。
申し訳なかったな、と思い出す。

騒がしくダンスするあの人と夕焼け
防波堤の近くに私たち家族は、住んでいるので、津波被害を両親が懸念している。
ことのほか東北大震災後は、家がどのくらい海から離れているのかとか高台は近辺に存在するのかとかたずねてくる。
自分たちも憂慮しているのだけど、しかし、要領よく条件のあう物件も見つかるわけではない。
とはいえ、誠に高波がやってくるとなった折にのがれる道順を決めていないといけないと思う、けれども、防波堤周りしか高所へ行く道路がないので、今更ながら、考えたら危険だと思った。

のめり込んで歌うあの人と穴のあいた靴下


このところ、横腹のぜい肉を筋肉にと考え毎日、筋トレを頑張っている。
自分の娘を自分のお腹にしがみつかせて数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、家族との遊びにもなるし、しゃべりだしの子供も数字を刻まれるし、自らの脂肪もそぎ落とされるし、一粒で二度おいしいことだとばかり思っていたら、何日かは、楽しんでいた小さなわが子もだれたのか、しなくなってしまった。

雨が降る土曜の日没に食事を
4年前から、九州の南に住むようになって台風の直撃を非常に気にすることになった。
風が全然違うからだ。
福岡に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるが、しかし、台風の強風が全然違う。
サッカーのゴールポストが転がっていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
大型台風が直撃した後は、ヤシや高い樹は道に倒れ、海辺の道路は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家では、車両のサイドミラーが割れたり、家のガラスが割れ、風が入って天井が壊れたりと本当かと考えていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすめていくだけでも風はたいそう強く、古い家に住んでいると家のきしむ音がものすごく心配してしまう。

勢いで叫ぶあいつと季節はずれの雪


このごろ、小説をぜんぜん読まなくなった。
20代の頃は、毎日読んでいたけれど、今は、仕事が忙しいし、読む時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで好きな小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいたとしても楽しく感じられない。
ただ、かなり楽しめる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理やり分かりにくい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

ゆったりと大声を出す君と俺
[確実にこうで間違いない!」など、自身の価値観だけで人を判断するのは悪ではないと思う。
けれど、世の中には、ジェンダーと言うものが人間の周辺に浮いている。
それを知ると自信を手に入れるのは良いけれど、あまりにも否定するのは良い事ではないのかも?と考える。
まあ、これも一意見でしかないんだけれど。
つらい世間になる可能性のあるかもしれない。




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