テレビのインタビュー等で、「悲哀」のことについて聞かれたとしたら、アナタはなんて答える?「スープカレー」は、人によって受け止め方が違うなのかもしれない。

雨が上がった火曜の昼は冷酒を

冒険を蔑ろにしてはいけない


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雲の無い祝日の午後に目を閉じて


オフィスで頑張っていた時の大好きな先輩は、親が社長で、誰が見てもセレブそのものだった。
小さくて明るくてとにかく元気な、動物大好きな先輩。
動物愛護グループなど設立して、それなりに活躍をしているようだった。
毛皮着ない、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
一度部屋にお邪魔したことがある。
都心にある背の高いマンションで、東京タワーが見下ろせる場所。
その先輩、手入れの行き届いた上品な白い猫と同居していた。

息絶え絶えでダンスする父さんと花粉症
娘の3歳の誕生日が近づいているので、プレゼントをどういったものにするかを考えている。
嫁と話し合って、体を使って遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決められないので、実物を見て決めることにしたけど、ピンとくるものがなかった。
しかし、子供に遊ばせてみたら、あっさりと決まった。
すべり台に夢中だったので、それに決めた。
ただ、家が狭いので、場所をとらないコンパクトなやつに決定した。
値段が、わりとリーズナブルだったので、助かった。

気分良く話す彼女と失くしたストラップ


ちょっとした出張で、日光へ向かうこととても多かった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光市は栃木県にあって、海のない県で、多くの山々に囲まれている。
そのことから、冬の時期には雪が多く、除雪車やチェーンは必要だ。
秋に差し掛かると、と東北道を使い、2泊3日で行って、無事に帰り、また2泊3日というパーターンが多く、サイトなどの情報で日光が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい県だ。
少しだけ紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインは日光東照宮。
江戸を治めた徳川家康の墓があるところで、中の厳かな様子に驚くと思う。
あと、奥日光と言われるところにある日光湯元。
硫黄泉とのことで、白色で、熱い温泉。
この温泉に来ると冷えにも良いのではないかと思う。
日光東照宮建立当時、湯元温泉のお湯を目指してたくさんの湯治客が集まったそうだ。
様子が想像できる歴史的な栃木県の日光。
旅館やホテルの紹介も兼ねて、ガイドブックにも紹介されている栃木県日光市に、ぜひまた行きたいと思う。

雨が降る祝日の夜明けにこっそりと
今更ながら、中学生のころから高校生までそんなに学習をしていなかった。
他の生徒たちが必死で取り組んでいても、自身は指示された事をひたすら行うといった感じだったと思う。
なぜか、専門学校に入学してから私の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、内容がするすると入ってくるようになった。
それから、会社に入り、研修期間を経て本当の業務を任されると、次は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
楽しくないとか思う間もなく、どうしても学習する時期が続いた。
こういった生活をしばらくすると、次は学校時代に怠った勉強をやり直したいと思うようになった。
現在では、同じことを言っている人が周囲にたくさんいる。

雨が降る平日の午後にシャワーを


育った地域が異なると文化が異なることを結婚してからすごく認識することになった。
ミックスジュース飲む?と家内から普通に言われ、売っていたのかなと考えたら、家で作るのが普通みたいだ。
バナナやモモやらとアイスを加えて、普通の牛乳をさらに加えてミキサーでシェイクしてすぐに完成。
家で飲んだのは未知の体験だけれど、ものすごく味わい深かった。
おいしかったし、くせになって、俺も作り飲んでいる。

熱中して叫ぶ先生とぬるいビール
ちかことNYのAbercrombie & Fitchに向かった。
本当にアバクロのカジュアルなコーディネイトが好き。
また、入った時のデザインと、充満している香りが。
1時間程度うろついて、Abercrombie & Fitchを出た。
すると、私が通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさい!と言って振り返った。
見たら、店に来ていたお兄さん。
笑顔で、いいえ、と言っていた。
注目したのは、彼の手荷物。
アバクロンビー&フィッチでいったいどれくらい買い物したの?と聞いてみたかった。
その後、スターバックスで知佳子とその人の職業予測で盛り上がった。
ANSWERは永遠のなぞだけど。

夢中で踊るあなたと気の抜けたコーラ


関心は全然なかったけれど、筋トレもちょっとはやらなくてはと最近考える。
働く内容が変化したからか、最近、走ることがめちゃめちゃ少なくなり、体脂肪率がたいそう上がった。
また、年齢も関係しているかもしれないけれど、腹にぶよぶよと脂肪が増えてきて、とっても自分でも見苦しいと思う。
ちょっとは、頑張らないと。

雲の無い週末の朝に昔を思い出す
友達の彼であるSさんの会社で、朝食用に和歌山の工場で作った梅干しを注文している。
酔うと電話をかけてくれるSさんの社員のEくんという男性は、ほとんど会話がかみ合ったことがない。
酔ってないときの彼は、相当な人見知りが激しいようで、そこまで多くは話さない。
だから、一度もE君とじゅうぶんに話をしたことがない。

天気の良い土曜の昼は焼酎を


季節の中で、雨の多い梅雨がお気に入りだ。
空気は湿度が上がり外出すると雨に濡れるけど。
その訳は、幼いころに、雨の日に咲いていたアジサイがきれいで、以来この花を楽しみにしている。
長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧のあじさい逢瀬を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れて男の子ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
雨に打たれながらひっそりと咲く紫陽花を見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
そのうち変化して、あじさいはおた草と異名を持つようになったらしい。

控え目にお喋りする兄弟と枯れた森
とあるいつもと違うような内容の仕事があったとき「大丈夫だろう」と考えていた新入社員の頃。
当時の私たちメンバーのみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などと無責任に取り組んでいた。
そしたら指導担当の女性が言ったセリフが心に残っている。
「目的のためにしっかり日々を過ごしたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
だから、今のあなたたちのように甘く過ごしていて、偶然業務が単純だったという意味ではありません。
終わってしまえばなんてことないといった言葉の裏にあるのは、正反対です。
コツコツと真面目に勉強し準備をしたからこそ、力が有り余って、事がスムーズに進んだと表しています。
精一杯取り組む気になれましたか?
なめていないで早く取り組んでください。」
との事。
その後、メンバーは必死に取り組みじゅうぶん仕事をすることができた。




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