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乾燥肌のための入浴剤の選び方
色のキレイな入浴剤、香りの良い入浴剤は疲れを癒してくれますし、リラックス効果は抜群です。
でも乾燥肌、特に敏感肌でもあるという方には、入浴剤を色や香りで選ぶというのはおすすめできません。
このような入浴剤は乾燥肌、敏感肌には刺激が強すぎ、場合によってはかゆみが出たりひりひり痛んだり、湿疹が出たりする恐れがあります。
また、乾燥肌の方は保温効果のある入浴剤も避けたほうが賢明です。
というのも、肌が温まりすぎるとかゆみが増してしまうからです。
乾燥肌の方が入浴剤を使いたいという場合には、「肌への刺激が少ないもの」「保湿効果があるもの」という点に着目して選ぶべきでしょう。
成分で入浴剤を選ぶのなら、余計な香料や色素、添加物などが含まれていないもので、もともと角質層に含まれる成分に近い「セラミド」「スクワラン」「アミノ酸」が配合されたものが良いでしょう。
パウダータイプのものよりも、乳液タイプのものがおすすめです。
あまり熱いお湯を使うとそれだけで肌の保湿成分が失われ、水分が蒸発してしまうことになりますので、どちらかといえば低めの温度(目安としては38度から40度ぐらい)のお湯に溶かすようにしてください。
なお、乾燥肌用の入浴剤であっても、肌に合わないケースは決して少なくはありませんので、くれぐれも入浴剤選びには気をつけましょう。
入浴剤を使って、もしも肌に異常を感じたときはすぐにシャワーなどで洗い流し、その入浴剤の使用は中止してください。
使用し続けると症状を悪化させることになってしまいます。
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