乾燥肌の予防法

お肌にとっての一番の大敵は、何といっても乾燥。

乾燥肌をを予防するには皮膚を乾いた空気に晒さないこと、そして肌を十分に保湿することが大切です。

乾いた空気に肌を晒さないというのは秋冬の外出時にはなかなか難しいことなのですが、室内にいるときにはいろいろと工夫することができます。

エアコンは控え目にし、加湿器などを使ってお部屋の湿度を保つように心がけましょう。

肌の保湿について行うべきなのは、保湿用ローションを使ったりクリームを塗ったりということだけではありません。

例えば、入浴する際に必要以上に熱いお湯を使うことは避ける、石鹸は低刺激性のものをよく泡立ててから使い、タオルは肌に優しいものを使う、衣類も肌に刺激を与えないものを選ぶ、などといった点に注意する必要があります。

また、場合によっては洗顔やクレンジングについても見直す必要があるかもしれません。

肌のためにと1日のうちに何度も洗顔料で顔を洗っている方はいらっしゃいませんか?

意外なようですが、必要以上の洗顔は肌の乾燥を招きます。

それは過度の洗顔が本来必要とされている脂分まで落としてしまうから。

丁寧に洗顔するのは良いのですが、回数は朝晩の1日2回が限度であることを知っておきましょう。

これらのひとつひとつは小さなことのようですが、毎日のことだけに、十分に気を配ることが大切です。

今、肌の状態に問題がないからといって全くケアしていなかったり間違ったスキンケアを続けていると、知らず知らずのうちにダメージが蓄積され、5年後、肌は悲惨なことに…なんていうことにもなりかねません。

乾燥肌から全ての肌トラブルが始まるといっても決して過言ではありませんので、乾燥肌の正しい予防法を身につけて、ぜひ今日から乾燥肌の予防を始めましょう。

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